聴くということ


僕は、以前、外資系の保険会社にいたときに、僕をこの業界に導いた人(上司)から、聴くというについて教わりました。



きくと言う漢字には、聞く・訊く・聴く、などがあります。



その人に教わったのは、‘耳で、十四の心で聴け’と教わりました。



『話を耳で聞くだけでは人の想いは分からない、だから人間の五感の総て使って聴き取りなさい。』っと言われました。



それを英語で言うとヒアリングと言うのだそうです。



でも、言うは易し、行うは難し、と言われるように中々出来ません・・・。



恐らくそれは一生を掛けて上達するものなのかなぁ〜って思っています。



また、聞くという字ではありませんが、聡明の聡という字は、



耳で、公平に、心で聴くという意味があるように思います。



聡という字から、公平の公という字を抜くと、恥になります。



ものごとは常に公平に聴けるよう心がけてはいるのですが、ついカッっとなって恥をかいたりしてしまいます・・・。



これもまた、一生を掛けて聡明な人間になりたいと思います。



ありがとうございます。



                    ライフプラン職人 つっきん

                                                                                                                      • -

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ありがとうございます。 ライフプラン職人 つっきん

                                                                                                                      • -

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